前回に引き続き、今回はエンジンルーム編となります。
JA11ジムニーを購入しようか考えてる方、「レトロな雰囲気でかっこいいから欲しいけど古いから心配。実際に車を見に行った時にどんなところを見ればいいのかわからない。誰か教えてほしい・・・」
こんな疑問に答えます。
本記事のテーマ
【初心者向け】JA11ジムニーを購入するときに確認したいポイント(エンジンルーム編)
記事の内容
①ホース類の劣化
②ホイールハウス上
③ディストリビューターの劣化
④エキマニの割れ
当店のご紹介

JA11ジムニーに特化した中古車販売店です。
当店のJA11ジムニー在庫車はすべてシートやカーペットを取り外して清掃を実施し、同時に車両状態(エンジン、駆動系など)もチェックしたうえで販売しております。
大手ディーラーで11年務めた経験豊富なエンジニアも在籍しておりますので、車のことなら何でもご相談ください。
みなさんへの前置きメッセージ

JA11ジムニーは今の時代の車にはないレトロな雰囲気抜群でカッコイイ車です!
しかし、約30年ほど前に発売された車のため、どうしても部品の錆や劣化が発生してしまいます。
どうしても妥協しないといけない点などもありますが、乗ってるだけでも楽しい車ですので、しっかり押さえるべきポイントを押さえて購入し、レトロジムニーライフを満喫しましょう!
①ホース類の劣化

エンジンルーム内のホース類は基本的にゴム部品です。
約30年経過しているため劣化している個体もあります。
②ホイールハウス上

外装編でもご紹介しましたが、エンジンルームから上の状態も確認できるので見ておきましょう。
③ディストリビューターの劣化

エンジンに火花を飛ばす部品ですが、こちらが劣化してくると周辺が白くなってくる場合があります。
④エキマニの割れ

エンジンルームからエキマニ全体を確認することはかなり難しいですが、割れていて排気漏れしている場合はエキマニから発電機のような音がします。
最後に
特に確認したいところをピックアップしてご紹介いたしました。
その他の内容で気になるところがあれば、InstagramのDM、TELなどでお問合せください!
下の記事は先日投稿した内装編ですので、あわせて読んでいただくことをオススメします!
